御覧頂ありがとうございます。
19世紀後半製。
バカラの乳白ガラスはオパーリン・クリスタルガラスと言われるクリスタルガラス製の乳白ガラスとなり
磁器の代換品として製作された経緯がありそれゆえ装飾品に用いられることとなり現存数の少ないものと成ります。
こちらも堂々としたオパーリン・クリスタル製の器体にハンドペイントによる素晴らしい
マグノリアの花が描かれた作品となります。
サイズ
高さ 約 23.5cm
状態
目立つ欠け、割れ、傷なく良好な状態です。
ご注文後、在庫状況により2日から14日ほどでの
お届けとなります
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。