19世紀初頭に作られた、磁器製エンパイアフォームのティーカップとソーサーです。
カップ上部にはゴールドのドットが連なり、カップ持ち手と縁に沿って金メッキが施されています。
ソーサーの中央には金メッキで円形模様が施されています。
内側には、セーヴルという名前と1822年の22という数字が入ったフルール・ド・リスのマークともに、オーセンティックな青い二つのL字マークが入っています。
中央に1822年の「22」の数字が入ったマークは、フランス復古王政復古時代にセーヴルによって使用されました。
サイズ
カップの直径12cm(持ち手部分含む)、高さ7cm ソーサー直径15cm
状態
目立つ大きな欠け、割れ、傷なく基本的良好な状態です。
金メッキが少し摩耗している部分と、カップの下部に非常に小さなキズがあります。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。