【デュゲ】
1930年頃に作られたアール・デコ調のシャンデリアです。
骨組みはニッケルでメッキされたブロンズまたは真鍮製、曇りガラスでできたシェードはデュゲによるものです。
通常アール・デコ期のボウル形のシェードはほとんどが外側のみ曇りガラスで内側は光沢がありますが、デュゲ・シュナイダー兄弟・ミューラー兄弟の作品には外側に光沢があり内側は酸によってマットな質感を出してあるものがあります。
このシャンデリアを製作したデュゲが所属するガラス工房はダヴィッド・ゲロンによるもので、1926~1936年の間アール・デコ調のシェードを生産していました。
状態
このライトはとても良いコンディションを保っています。
<サイズ>
シェードの直径: 35cm
全体の高さ: 68cm
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。