【EJG】
1930年代に製作されたアール・デコ調のシャンデリアで、金属部分はニッケルでメッキされたブロンズと真鍮製、滑らかな質感の3つのシェードは厚いガラス製で、” EJG” のサインが入っています。
ヤシの木の葉を象ったシェードは1930年代でポピュラーな形で、有名なガラス工房ではそれぞれのヴァージョンのモデルを持っていました。
私はその中でもEJGの2つのモデルが最も素敵だと思う、と付け加えておきます。
このシャンデリアは素晴らしいコンディションを保っています。
1つのシェードに小さな欠けがありますが、実際に取り付けるとそれはほとんど目立つことはありません。
金属部分は補強し、コードを新調してあります。ソケットにはヨーロッパ式E14規格を使用していますが、ご要望によりアメリカの標準規格またはB22のソケットに付け替えも可能です。(E14・B22は日本の電球に対応するものがあります。)
<サイズ>
全体の高さ: 65cm
全体の直径: 50cm
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。