バカラ(Baccarat)社製、ジャポニズムの花瓶です。
1875年から1880年ころ、フランソワ・ユージン・ルソーのデザインの、クレア・ド・ルネモデルです。
ブルーのグラスに桜が描かれており、ロカイユ風の金色の四脚台がほどこされています。
サイン:ベースの裏側に痕跡がありますが、読み込みは難しい状態です。
サイズ:高さ(ベース込み)21,5cm、高さ(ベースなし)19cm、直径5,75cm
状態:花瓶の口の部分の金縁の摩耗がみられます。
それ以外は基本的に良好な状態です。
使用痕もみられません。
写真をご参考ください。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。