【アンリ・フォルネ】
1925~1930年に作られたアール・デコ調のシャンデリアです。骨組みは鉄製、オレンジ・青・クリーム色の色付きシェードはシャルル・シュナイダーによるものです。
アンリ・フォルネはリヨンを拠点とする自身の会社Le Fer Forgé H.F. を持ち、ブロンズや鉄を使った照明の骨組みを作っていました。
このシャンデリアは1928年3月のフォルネのカタログに掲載されています。
この照明は素晴らしいコンディションを保っています。
骨組みに使われた鉄には美しい深茶色の緑青が表れています。ガラスには全てサインが入っており、傷やヒビはありません。
こちらでコードを新調し、アメリカの標準規格のソケットを付けてありますが、ご要望があればE27・E14・B22に付け替えも可能です。(E27は日本のE26の電球で代替可能と言われていますがサイズが異なることをご確認ください。
B22・E14は日本の電球に対応するものがあります。)
<サイズ>
全体の高さ: 100cm
全体の直径: 68cm
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。