エミールガレ 薔薇の蕾が描かれた花瓶 1920年頃の作品 アールヌーボー期でございます😊
エミールガレの後期に多く作られた作品で、その特徴はスフレになります。
画像からも分かるとおり、薔薇の蕾が立体的に浮かび上がってるのが分かると思います。
ガレの作品の中でも、非常に人気のある最高傑作と成っております。
フランス語で『スフレ』とはガラスを吹く事の意味として型の中に吹き込む特殊な技法を指しておりますが、今作に吹き込まれた生命力は今そこに本当に実ってるかのような臨場感を与えてくれています。光の当たり加減によって生み出される光彩は、さまざまな表情を浮かべ芸術的なガラスと言われる所以が感じられます。アールヌーボー時代の終わり頃に、ガラス工芸の技術も頂点を極め、不規則に薔薇の蕾の実を作品に落とし込んだこの立体感こそがガレのスフレ技法の眞骨頂と言えるでしょう👍
芸術性が高く、素晴らしい作品なのでガレの作品をコレクションしてある方にこそ、是非とも手にして頂きたい逸品です。
サイズ高さ: 24 cm状態目立つ大きな欠け、割れ、傷なく基本的良好な状態です。
エミールガレの仕入れレポートの動画はこちらをご覧ください↓
フランスのナンシー派美術館のレポートはこちらをご覧ください↓
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。