ピエール・メネディー
ピエール・メネディーはアール・デコ照明のデザイナーであり、プロデューサーでもありました。
彼はパリのサン・セバスティアン通り25番地にアトリエを構えていました。
メネディーのランプは、デザイン、仕上げともに秀逸です。
メネディーはシュナイダーやサビーノなど多くのガラスメーカーのシェードを使用しましたが、特に多く取り入れたのがミューラー社のシェードでした。
P.Maynadierとサインがあるシェードは、メネディーのためにミュラー社によって特別に作られたモデルです。
こちらのランプのシェードは透明なフロスト型押しガラスで作られていて、非常に厚みがあります。
こちらのモデルのシェードにはサインが入っておりませんが、多くのアールデコ照明の専門家がサビーノの作品と考えているものです。
ペンダントは非常に素晴らしい状態です。
シェードのカラーが少し欠けていますが、ブロンズ金具で修復されています。
ブロンズ製の金具には目で確認できないほどの小さな欠けがありますが、ペンダントを装着した状態では隠れますので見えることはありません。
日本仕様にコードを変更される場合には、15,000円でご対応させていただきます。
J・ゴティエはパリのジャン・ロバート通り12-14に最初の工房を持ち、後にエザンヴィルの町にも工場を構えました。
第一次世界大戦直後、ゴティエはカメオシェードを製作し、ゴティエのサインを入れることもありました。
エザンヴィルの工場は、型押しガラスによるアールデコのガラス製品の製造のため開設されました。
アールデコのモデルにはサインが入っていないものが多くありますが、中にはEJG(Etablissements Jean Gauthier)のサインが入っているものもあります。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。