製作:マイセン
製作年:19世紀 1870年頃
素材:白磁、光沢仕上げ、素晴らしい絵付けです。
技法:手工芸磁器
デザイナー/原型師:ミシェル・ヴィクトール・アシエ(1736~1799)
フランスのヴェルサイユで生まれた彫刻家。彼はパリで彫刻を学び、マイセンの彫刻家に任命されました(1762年)。
アシエは主にロココ調、特にヴァトーのスタイルで多くのモデルを作成しました。
最終的に彼は1780年にサクソン王のもとモデルマスターとして認められ、ドレスデンに移りました。
マイセンゴージャスフィギュアグループ:7つの人形からなる牧歌的な祭り
花でいっぱいの帽子を捧げるボーイッシュで勇敢な人形に慕われている若い女性リュート奏者がトップピースに取り付けられています(帽子は地面に置かれています)
雄山羊に乗って、タンバリンを持った無邪気な赤ん坊
雄山羊を愛撫するもう一人の赤ん坊
リボンと鳥をつかむ三人目の赤ん坊
ワインボトルとバイオリンを持った男性
ワイングラスと巻物を持った女性
ロカイユの装飾品がついた丸い岩の台座
サイズ
高さ:約36.9cm
台座の直径:約19.9cm
マーク:このマイセン人形のグループは、マイセンの青い剣のマークがついています。(底面光沢仕上げ)19世紀半ば 最高品質
1870年頃に作られました。
さらに、次のマークが存在します:
モデル番号C59
絵付け師番号4
造形家番号:163
状態
目立つ大きな欠け、割れ、傷なく基本的良好な状態です。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。