マイセン 花束が描かれた蛇柄大型花瓶 ゴールド 1865年頃でございます😊
漏斗型の台座に乗せられた二重の蛇柄のバルスター型花瓶です。
側面には巻き付いた一対の蛇の形をした隆起した持ち手があり、背景は白、前面と背面には繊細な多色刷りの花束が描かれ、贅沢な艶消しと光沢のある金彩が施されています。
非常に高級感のあるマイセンの素晴らしい花瓶ですので、飾って頂ければきっと素敵な空間になりますよ✨
製造: マイセン(ドイツ)
年代 1965年頃
素材: 磁器/釉薬/ゴールデンブロンズ
技術:ハンドメイドの絵付け磁器
原案
エルンスト・アウグスト・ロイテリッツ(1818-1893)
ドレスデンのアカデミーで学び、彫刻家として活躍。
1849年から1886年までマイセン磁器製造所のデザイン部長を務めました。
1882年には教授の称号を与えられ、18世紀から19世紀にかけての器形や人物像を研究しました。
世紀には、ロココ様式と古典主義様式の花瓶、センターピース、燭台をデザインしました。
1861年頃にモデルE 116をデザインしました。
マーク
釉下彩マイセン十字剣マーク
モデルNo. E 116|プレスNo.30
サイズ
高さ: 39.0 cm
状態
目立つ大きな欠け、割れ、傷なく基本的良好な状態です。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。