ムーブ:
ロンジンのサインがあるオリジナル、石数17。
スイス製”Inca-Bloac”(インカブロック)手巻き式ムーブメント
製造当時の良い状態です。
清掃済み、正確に時間を表示しています。
ケース:
ステンレススチール製、珍しい修復済みのケースです。
ロンジン 参考番号373…の表記あります。
ダイアル:
メタルダイアル、修復済み、状態良いです。サイズ:
34.5mm(リューズは除く)
43mm(ラグからラグまでの長さ)
バンド:
新品です。ナイロン製、18mm幅。
こちらの腕時計は、オーバーホール済み、時計会社によって、検品、調整済みなので状態良く動作します。
現在に至るまで状態良く保管されて来ました。
経年の傷みについては書いておりませんが、写真で実物をご確認ください。
ロンジンミリタリーウォッチについて:
ロンジンはスイス、Saint-Imierを基盤とした高級腕時計の会社です。
1832年Auguste Agassiz(オーギュスト・アガシ)によって設立され、今はスウォッチグループの傘下にあります。
羽のついた砂時計のロゴは最も古いトレードマークです。
ロンジンは飛行化の時計として有名です。
ロンジンの重役がチャールズ・リンドバーグと友人関係にあったので、大西洋横断飛行の後、リンドバーグがパイロットの飛行を助けるパイロットウォッチをデザインしたそうです。
その特別な使用は長く愛され、今でも製造が続いています。
アワードウォッチ:
第二次世界大戦中、ソビエトの工場は必要数の時計を供給することができず、外地から数多くの腕時計を買わなければいけませんでした。
そしてその時計は軍人への勲章として渡されました。
ソビエト軍による奇襲が始まると、攻撃部隊に続き、”トロフィチーム“は軍隊として出動しました。
時計はそのようなチームが落としたものを集めたものが多いです。
腕時計は勲章よりも高価な贈り物になったようです。
外観:
モデル: オメガ パイロット
ケースサイズ: 34mm
バンド素材: ナイロン
ラグ幅: 18mm
オーバーホールの有無: 有
性別: 男性
石数: 17
カスタマイズの有無: 無
ケース素材: ステンレススチール
裏ぶた:
ムーブメント: 手巻き式
製造年: 1940-49
ケースの仕上がり:
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。