ドーム兄弟(ドームナンシー)を本場のフランスで仕入れるから良いものを提供できます

エミールガレ、ドーム兄弟、ルネラリックはアールヌーヴォー期を代表する有名なガラスの工芸家です。

そんなガラスの工芸家の作品なのですが、日本でもそれらの作品を手にすることは出来ますし実際に購入することが出来ます。

ですが、日本で流通してる商品と言うのは工房で作られた汎用品なのでかなりの数を生産してる商品なんです。

私はそれらを

『工房品』



『アート作品』

という風に分けています。


今日はそんなほとんど日本では流通しないアートの作品をご紹介して行きます。

 

本場フランスだから日本にないものがある

アート作品と言うのは、日本ではほとんど流通してません。
と言いますのもそれらの作品は美しく芸術性が高いので本場のフランス人が手放さないからなんです。

ですので、その手放さないアートの作品を交渉して譲ってもらうのが私の仕事になります。

では実際にどんな作品があるのか見てみましょう。
 

ドーム兄弟の作品

フランスに行くとガレやドーム兄弟を扱ってるお店があります。
これらのお店はお店は簡単に見つかる訳ではなく、私のような専用のバイヤーしか知らない店がほとんどの場合があります。

ですので、そのぶんたくさんの市場に出てこない商品を見ることが出来るんですね。
 

ドーム兄弟 冬景色の花瓶

ドーム兄弟 冬景色のランプ

こちらはドーム兄弟の冬景色のランプになります。
大きさは51cmあってとても大きく重厚感のある作品になっています。

ランプが点灯してる状態ですが、ランプを消しても非常に美しく1つの作品の中で冬を感じることが出来ます。

冬景色をご存知の方でしたらご存知かもしれませんが、このような冬景色の大型ランプは非常に珍しく市場に出て来ることはほとんどありません。

ドーム兄弟 フクシアの大型花瓶

ドーム兄弟が作ったフクシアの大型花瓶になります。
こちらも54cmと非常に大きく、10cmや器などは日本の市場でも流れてますがこの大きさの花瓶はほとんど流通してません。

ドーム兄弟 スミレの花の花瓶

ドーム兄弟 スミレの花の花瓶

ドーム兄弟のスミレの花の花瓶になります。
スミレの花も10cm程度のものは日本でも見かけることはあると思いますが、この54cmの大型のサイズがある花瓶は日本では非常に珍しく見つけ出すことは困難です。

スミレの花はとても人気のある作風で市場価格はこの大きさだと400万円近くになると予想されます。

しかし、そのぶん可憐で主張しすぎない美しさがあり部屋の雰囲気を良くしてくれることは間違いありませんね。


ドーム兄弟の中でも非常に人気の高い、バラが描かれた花瓶になります。
バラが描かれてる作品はカボションが入ってるものと入ってないものがありますがこちらはカボションありの作品なので残ってる数が非常に少ないのです。

さらに高さが54cmと大きく飾り映えがあり、重厚感のある作品です。
なかなか日本の市場に出てくる代物ではありませんので、フランスに行くからこそ買い付けが出来る商品であると言えますね。


ドーム兄弟の大型のシャンデリアになります。
ヴィトリフィカシオンを使った作品はたくさんありますが、このように絵柄が入ったシャンデリアは非常に珍しいです。ブロンズの部分も当時のオリジナルブロンズで保存状態が良く美しいシャンデリアでした。
ドーム兄弟 風景図花瓶

秋の風景の大型花瓶。
ドーム兄弟の作品は風景が描かれた作品が多くあります。
こちらの作品も風景が描かれており、54cmの高さがあります。
ここまで大きい作品になると日本でもほとんど目にすることのない作品になりますね。

 ドーム兄弟の中で1~2を争う稀少性の高さと、人気のある作品でキノコが描かれた水差しになります。
キノコの作品はドームナンシーの作品の中でも作られた数が非常に少なく、残ってる数にも限りがあります。

日本にもあることはあるのですが、市場にはほとんど流通することのない稀少な作品なんです。
ドーム兄弟 藤の花の花瓶
藤の花が描かれてる作品です。
オレンジと緑のグラデーションが美しく、紫で藤の花をエミーユで描いてます。
金彩も加わることによって、高級感と美しさがより引き立たされてる作品です。
ドーム兄弟 夕暮れの枯葉の花瓶

夕暮れの枯葉が描かれている作品です。
高さは23cmとそこまで大きくはないのですが、枯葉が忠実に再現してあまり日本で見ることにできない作品になっています。

フランスで仕入れるのに大変なこと

私がフランスに行くときに一番大変だと感じるのは、飛行機に乗ってるときです。
日本からフランスに到着するまでに12時間かかるので、この12時間飛行機に乗ってる時間が結構疲れます。

実際にフランスについてしまえば、あとはいつも通ってるガレやドームが売ってるショップに行って仕入れるだけなので早いです。

前回行ったときより大きく商品の入れ替わりが行われていたりと、色々楽しめるのでそう行った部分はフランスにいく楽しみでもあります。

まとめ

このように、実際に現地に行かないと出会えることができない商品というのは山のようにあります。

日本に出てきてる作品はほんの一部であって、どちらかというと工房で作られたものばかりです。
ドーム兄弟の工房の作品も素晴らしいですが、あと1ランク上の作品を手にしたいという方は今回ご紹介させて頂きましたアートの作品をコレクションされてみてはどうでしょうか。

値段も高額になりますが、それ以上の美しさや私服の時間を提供してくれる作品ばかりです。

 

フランスにあるドーム兄弟誕生の街””ナンシー美術館””のレポート

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実店舗、ネットショップにご希望の商品がない場合があると思いますが、フランスからの直接買い付けルートがありますので、こう言った商品を探してるなどの要望がありましたらメールライン@からお問い合わせください。