215 マイセン 地球のアレゴリー (シリーズ作品 “四つの基礎”) ケンドラー作
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215 マイセン 地球のアレゴリー (シリーズ作品 “四つの基礎”) ケンドラー作
215 マイセン 地球のアレゴリー (シリーズ作品 “四つの基礎”) ケンドラー作

215 マイセン 地球のアレゴリー (シリーズ作品 “四つの基礎”) ケンドラー作

Regular price ¥554,000
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この作品は1745年~1750年頃にデザインされました。デザインしたのはマイセン造形物の基礎を築いたと言われるヨハン・ヨアヒム・ケンドラー Johann Joachim Kändler (June 15, 1706年 ~ May 18, 1775年)です。 マイセンの中でも非常に人気の高い彫刻師です。 彼は15歳でドレスデン宮殿の宮廷彫刻師の弟子となりました。 1730年に宮廷彫刻師となった翌年、マイセン工房の型師に、そして1733年には主任型師に昇格されました。 ケンドラーは皇帝に委託された動物の彫像や日本宮の礼拝堂用の使徒像のための型づくりを、前任の型師キルヒナーとともに作りましたが、キルヒナー亡き後はひとりでその仕事にいどみました。 ケンドラーによって躍動感ある動物やロココ様式の優雅な人形、食器などまでがデザインされ、今も世に残り多くの人たちから愛されています。 この作品の原材料には白のポーセリンが使用され、すばらしい光沢仕上げ、そして最古の塗装技術を取り入れながら塗装仕上げされた、優れた手作り陶器人形です。 この作品は “四つの基礎”(THE FOUR ELEMENTS)のシリーズの中のひとつになります。 裸の美しい女性は長円形のフィギュアの真ん中に座っています。 角の形をした容器を右手で持ち、左股でバランスをとっています。 この角の容器には、溢れんばかりのたくさんの果物が詰め込まれており、これは、富と豊作の象徴と言われています。 女性の右横には地球儀が置いてあり、女性は地球儀に寄りかかっているようにも見えます。 この美しい女性の左右には、二人の男の子たちが農作業に負われているかのように、忙しく作業している姿が見て取れます。 女性の左側に位置する男の子は、一生懸命スコップで地面に穴を掘っています。 反対側にいる男の子は、鶏に餌を与えているようです。 こちらのフィギュアは長円形の土台に固定されており、ベースからは葉の多い茂る木が何本か生えています。 まるで本当に生きているかのようなしなやかな動きや、手と足の作りなど、マイセンならではの最高の技術です。 こちらのフィギュアには19世紀のマイセンの双剣マーク(贋作防止のため、マイセンの陶磁器には交差した2本の剣のトレードマークが1723年から用いられており、これは現在まで使われているトレードマークの中ではもっとも古くからあるものの一つ。なお、刃や鍔の傾きなどは年代によって変化している)が記載されています。 その他に、モデル番号 832 / 形成番号 42 と言う記載があります。 いくつかの葉の一部分に修復された痕がありますが、それ以外は欠けや、ひび等のない良好なコンディションです。 こちらの製品は新品ではなく骨董品(アンティーク品)であることをご了承ください。 デザイン者:   ヨハン・ヨアヒム・ケンドラー Johann Joachim Kändler (June 15, 1706年 ~ May 18, 1775年) 初期デザイン: 1745年~1750年 製造窯:    マイセン製作工場 寸法:     高さ 17.0cm 横幅 17.0cm 製造年:    19世紀 1880年

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