233 マイセン 美しい花と器 ポーセリン人形 ロイテリッツ作
233 マイセン 美しい花と器 ポーセリン人形 ロイテリッツ作
233 マイセン 美しい花と器 ポーセリン人形 ロイテリッツ作
233 マイセン 美しい花と器 ポーセリン人形 ロイテリッツ作

233 マイセン 美しい花と器 ポーセリン人形 ロイテリッツ作

Regular price ¥1,405,000
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この作品は1855年~1863年にエルンスト・アウグスト・ロイテリッツ(Ernst August Leuteritz 1818年~1893年)によって製造されたモデルの作品です。
製作されたのは19世紀1870年頃です。
ロイテリッツはドイツのドレスデン(Dresden)と言う町のアート学院でアートについて学びました。
そののちの1849年からマイセン製作工場で働き始め、1882年~1886年の間は、教授として、またマイセン製作工場のチーフとして勤めました。
彼は、少なくとも230以上の作品を作成しており、シリーズ作品や壷、時計などを多くデザインする人物として知られています。
ロココ時代にはクラシックスタイルの物も多く製作しました。
ベグマン(Bergmann)と言う人物は「19世紀後半、マイセン製作工場で勤めた中で、彼は最も生産力の有した営利的な人物であった。」と言う言葉を残しているほどです。

この作品には二人の男の子がいます。一人はリュート(丸い胴をもつ琵琶に似た14世紀~17世紀のヨーロッパの弦楽器)を持ち、もう一人はフルートを持っています。
作品の上の部分には取っての付いた器が設置されており、色鮮やかな花や金色のロカイユ(貝殻,小石などのモチーフを特徴とするヨーロッパの 18~19世紀の装飾様式)で飾り付け、装飾されています。
その器の軸になる部分には、たくさんの色とりどりの花や葉が飾り付けられています。
土台のところどころは金色で色づけされ、またロカイユを使用した装飾で飾られています。
花々の細やかな塗装や、少年たちの表情、しぐさを見ておわかりいただける通り、細部までとても丁寧に作られたこの作品は、マイセンならではの細やかな職人技が見受けられる、とても素晴らしい作品です。

原材料には白のポーセリンが使用され、すばらしい光沢仕上げ、そして最古の塗装技術を取り入れながら丁寧に塗装仕上げされた、とても優れた手作り陶器人形です。

こちらのフィギュアには19世紀のマイセンの双剣マーク(贋作防止のため、マイセンの陶磁器には交差した2本の剣のトレードマークが1723年から用いられており、これは現在まで使われているトレードマークの中ではもっとも古くからあるものの一つ。なお、刃や鍔の傾きなどは年代によって変化している)が記載されています。
その他に、モデル番号 D 196 / 形成番号 99 と言う記載もされています。

全体的に非常に綺麗な状態の品物です。
修復もなく、欠けやひび割れ、細かな線もありません。

こちらの製品は新品ではなく骨董品(アンティーク品)であることをご了承ください。

デザイン者:   エルンスト・アウグスト・ロイテリッツ(Ernst August Leuteritz 1818年~1893年)
初期デザイン: 1855年~1863年
製造:     マイセン製作工場
寸法:     高さ 31.5cm
製造年:    19世紀1870年

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