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アンティークシャンデリア

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シャンデリアの歴史



シャンデリアは天井から吊された複数の腕木を持つ燭台のことです(近代では電灯を使います)。

最初の頃のシャンデリアは、木製か鉄製のシンプルな形の吊し燭台が使用されていましたが、12〜13世紀になると鉄や銅で大型の透かし細工の金輪を作り、そこにろうそくを立てる釘をたくさん取り付けるようになりました。

真鍮製のシャンデリアは中世後期のヨーロッパで主に教会向けに作られました。

18世紀にはオランダが真鍮製シャンデリアで有名になりました。

光を反射するように磨き上げた大きな球体の上に、大胆に整形した太い幹を立てて、幹からS字型の枝を何本か生やして先端に燭台を付けたタイプです。

イギリスとフランスでは、18世紀に銀と、彫刻して金箔を施した木材で作った上品なシャンデリアが作られました。

イギリスでガラス製のシャンデリアが登場するのは1720年代からです。

最初は台座の部分が球体の簡単なデザインでしたが、これが最終的に非常に手の込んだものとなりました。

軸の周囲に複数のガラスの氷柱を配置して、たくさんの洋なし型の飾り玉を長く滝のように垂らしたのです。

ヨーロッパ大陸では最高級のシャンデリアと言えば水晶製が普通でしたが、18世紀にはガラス製のシャンデリアがベネチアとボヘミアでたくさん作られました。

ベネチア製のシャンデリアはカラフルなガラスと花の形の装飾で有名です。
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