218 マイセン 春のアレゴリー (シリーズ作品 “季節のフィギュア”) マイヤー作
218 マイセン 春のアレゴリー (シリーズ作品 “季節のフィギュア”) マイヤー作
218 マイセン 春のアレゴリー (シリーズ作品 “季節のフィギュア”) マイヤー作
218 マイセン 春のアレゴリー (シリーズ作品 “季節のフィギュア”) マイヤー作

218 マイセン 春のアレゴリー (シリーズ作品 “季節のフィギュア”) マイヤー作

通常価格 ¥313,000
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この作品は1747年にフリードリッチ エリアス マイヤー (FRIEDRICH ELIAS MEYER 1723年 ~ 1785年)によって製造されたモデルのフィギアです。
彼はドイツの彫刻家と磁器のデザイナーでした。
1748年頃からマイセン製作工場で働きはじめ、その後にベルリン製作工場(Berlin Porcelain Factory)に移っています。

この美しい女性は、右手に色とりどりの花がたくさん詰めこまれたカゴを持っています。
女性の足元には、一羽の巣に座り込んだニワトリがいます。
こちらの美しい女性は土台となる円形のベースに固定されています。
土台はロカイユ(貝殻,小石などのモチーフを特徴とするヨーロッパの 18~19世紀の装飾様式)を使用した装飾で飾られています。
ベースのところどころが金色で装飾されており、細部までとても丁寧に作られたこの作品はマイセンならではの細やかな職人技が見受けられる、とても素晴らしい作品です。

こちらの作品はシリーズ作品 “季節のフィギュア” の中の一つの作品となります。

原材料には白のポーセリンが使用され、すばらしい光沢仕上げ、そして最古の塗装技術を取り入れながら塗装仕上げされた、優れた手作り陶器人形です。

こちらのフィギュアには19世紀のマイセンの双剣マーク(贋作防止のため、マイセンの陶磁器には交差した2本の剣のトレードマークが1723年から用いられており、これは現在まで使われているトレードマークの中ではもっとも古くからあるものの一つ。なお、刃や鍔の傾きなどは年代によって変化している。)が記載されています。

その他に、モデル番号 1686 / 形成番号 59 / 画家番号 58 と言う記載がされています。

全体的にダメージや修理のない、最高レベルのコンディションです。

こちらの製品は新品ではなく骨董品(アンティーク品)であることをご了承ください。

デザイン者:   フリードリッチ エリアス マイヤー (FRIEDRICH ELIAS MEYER 1723年~1785年)
初期デザイン: 1747年
製造:     マイセン製作工場
寸法:     高さ14.5cm
製造年:    19世紀 1900年頃

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