227 マイセン 美しい音を奏でる天使と人魚 ポーセリン人形 ケーニッヒ作
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227 マイセン 美しい音を奏でる天使と人魚 ポーセリン人形 ケーニッヒ作

227 マイセン 美しい音を奏でる天使と人魚 ポーセリン人形 ケーニッヒ作

通常価格 ¥635,000
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この作品は オットー ケーニッヒ( Otto König 1838年~1920年) によって1863年~1866年に製造されたモデルの作品です。 この作品の原材料には白のポーセリンが使用され、すばらしい光沢仕上げ、そして最古の塗装技術を取り入れながら塗装仕上げされた、優れた手作り陶器人形です。 こちらのフィギュアはまるで生きているかのように、とても細かく繊細に生き生きとした彫刻がされたすばらしい作品です。 翼の生えた裸の天使は、大きな貝殻の端に座り、手にはキターラ(古代ギリシャやローマでは竪琴に似た弦楽器)を持っています。 そして、右手の指先でキターラの弦を弾き、音楽を奏でています。 ハンサムな天使に向かい合い、貝殻の中に寝そべっているのは、髪の長い美しい人魚です。 この美しい人魚は、右手を頬に当て、うっとりとした様子で、天使の奏でる音を聞いているかのようなしぐさをしています。 人魚の足の部分は魚のような形をしていて、からまっているかのようにも見えます。 これらのフィギュアは薄い角ばったベースに固定されています。 土台の下の部分は、帯状に金色で飾り付けされています。 こちらのフィギュアには19世紀(1880年~1900年頃)のマイセンの双剣マーク(贋作防止のため、マイセンの陶磁器には交差した2本の剣のトレードマークが1723年から用いられており、これは現在まで使われているトレードマークの中ではもっとも古くからあるものの一つである。なお、刃や鍔の傾きなどは年代によって変化している)が記載されています。 その他に、モデル番号 G 148 / 形成番号 121 / 画家番号 42 と言う記載があります。 全体的に非常に綺麗な状態の品物です。 修復の痕などは何もなく、欠けやひび割れ、細かな線もありません。 こちらの製品は新品ではなく骨董品(アンティーク品)であることをご了承ください。 デザイン者:   オットー ケーニッヒ( Otto König 1838年~1920年) 初期デザイン: 1863年~1866年 製造窯:    マイセン製作工場 寸法:     高さ 17.0cm 製造年:    1880年~1900年

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