1905年~1910年に作られた、ミシェル・ヴィクトール・アシエ作のフィギュリンです。
可愛らしい茶髪の男の子は、ロングガウンにエプロンという世紀の変わり目である1900年代の典型的な服装をしています。
その男の子がミルクを飲むのに一生懸命な犬を注意深く見つめている様子が描写されています。
少年の表情、犬の様子ともに細部までこだわって作られている作品です。
底の部分には青い双剣のマークあり。
モデル番号:W123
原型師番号:145
サイズ
高さ 15.5 cm
状態
欠けなく、非常に良い状態です。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。