ミューラー兄弟 風景が描かれたカメオ技法のアールヌーボーシャンデリア アンティーク照明
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ミューラー兄弟 リュネヴィル 1920-30年  「パート・ド・ヴェール」製シャンデリア 「木々のある湖畔の風景」シリーズの彫刻 アール・ヌーヴォー ガラス製の珍しいシャンデリアは、リュネヴィルのミューラー兄弟による「木々のある湖畔の風景」シリーズで、アール・ヌーヴォー期1920-30年(正確には1919年以降)に作成されたものです。 サイズ 全体の寸法:高さ77㎝、直径70㎝ 骨組み部分:吊り金具の覆いの直径20㎝ 中央の鉢:高さ14㎝、縁の直径40㎝、縁の円周125.5㎝ チューリップ型電灯ほや:高さ15㎝、縁の直径12㎝ 総重量:6.5㎏ 骨組み部分は1925年のネオクラシック・アール・ヌーヴォータイプのもので、厚い銅(と真鍮)製で金色の光沢があります。 上部のフリーズ部分に生き生きとした透かし模様が施されており、変化のある茎と尖った葉と葉脈、そして果実が開口部にかたどられています。 上部の三本の支柱は輪飾りや、たれ飾りの装飾が美しく長さを調整できます(短くすることも可能です)。 「パート・ド・ヴェール」と呼ばれる厚いガラスの部分は吹き上げ成型による多層ガラス製で、酸による光沢と研磨による輝きも少々付けられています。 縁どられた動きのある大きな装飾は帯状の幾何学図形であり、アール・ヌーヴォー様式に日本美術の影響が感じられます。 木の茂った湖畔の風景は(チューリップ型のシェードほやは1つ1つ絵が異なっています)、深い森や何軒かの家がある小集落と教会(中央の鉢部分)、大きな池や大木と湿地の植物がある湖岸などが描かれ変化に富んでおり、それらは深く6層に酸グラヴュールを施したのち(底も含む)、部分的に円盤で回復させています。 中央の鉢には元々穴があけられており、大きく膨らんでいて縁は丸みを帯びています。 チューリップ型のシェードのほやは上部が開いて丸みを帯びた円錐形で少し丸く張り出しており、円形の縁は口が広がっていて生き生きとした3枚の花弁がある花の形をしています。 不透明で黄昏を表す色彩は、土台の底の内側は無色から半透明で軽く酸による粉吹き加工がされ、強いオパルセントのライトイエローが使われています。非常に濃いボルドー色(ほとんど黒に近い)から深い鮮赤色へとぼかしが薄らいでいきます。 サインは通常使われる、無地の部分に酸によるカメオ技法で彫刻されたもので、中央の鉢のふくらみの真ん中とチューリップ型ほやの下部にあります。「Muller Fres Luneville」に一本下線が付けられており、ブロンズの支え部分には「Maître-Bronzier」とスタンプで押されています。おそらくPとOと見えるものもありますが、ほとんど判読できません。 使用状況は非常に良好です。通常使用による軽い染みや摩耗が取り付け部分にあります(骨組みの下なので見えません。写真参照) 電灯・電線はついていません。すべて取り外し可能ですので設置工事は業者にお任せください。

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