Edward Barnard and Sonsにより1901年にイギリスのニューキャッスルにて制作された、スターリングシルバーのコーヒーポットです。
ハンドルの下の方、そしてふたの内側にホールマークが見られます。
そして木製のハンドルにも紋章がついています。
何といっても目を引くのは、手彫りのロカイユの模様、それにスパウトの下の方に施された葉っぱモチーフの彫刻ですね。
ポットの側面にはモノグラムのないカトゥルーシュも見られます。
このポットには原材料に上質な銀が用いられているので非常にしっかりした作りで、状態も非常に良好です。
目立つようなキズやへこみも見られません。
重量は916グラムです。
一定金額以上のジュエリーは第三者機関を通して鑑定を行なっております
珍しく貴重な逸品を取り揃えております。大量仕入れは行わず一つ一つ厳選した商品のみ販売しておりますのでご安心ください。
一本一本に異なる魅力を持つからこそ、ゆっくりと時計に向き合っていただきたい。その想いから「予約制」とし、お客様だけの空間・時間をご用意しております。
形状によって出来ないものもございますが、リングのサイズを調整して頂くことが可能です。
現代の既製品にはない、手仕事ゆえのゆらぎや、経年変化による風合い。それらを「傷」ではなく「物語」として愛でる、豊かなライフスタイルの提案。
アンティークは、お客様が手にした瞬間から新しい歴史を刻み始めます。いつかまた誰かの手に渡る時まで、共に時を刻む喜びを分かち合いたいと考えております。