615 バカラ(Baccarat)アンティーク ライラック色のガラスペーパーウェイト 1960年代
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615 バカラ(Baccarat)アンティーク ライラック色のガラスペーパーウェイト 1960年代
615 バカラ(Baccarat)アンティーク ライラック色のガラスペーパーウェイト 1960年代

615 バカラ(Baccarat)アンティーク ライラック色のガラスペーパーウェイト 1960年代

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1960年代頃製造、バカラ(Baccarat)製、ライラック色のガラスペーパーウェイトです。

不透明なライラック色のミニマルなデザインのペーパーウェイトです。

底面中央部にバカラのマークと”OPALINE AGATE”という文字が刻印されています。

このデザインは、オパリン(The Opaline)シリーズとして知られています。

1820年代、最初のペーパーウェイトが作られる以前に、バカラ社はクリスタルガラスと乳白色のオパりンガラスの製品を製造していました。

当時最新であったボヘミアンガラスに対抗するため、色付きのクリスタルガラスや、アガット(Agate)と呼ばれる特別なガラスの技術を開発していったのです。

ポール・ダンロップ(Paul Dunlop)による“Baccarat Paperweights - two centuries of beauty”という本の中では、パウダーブルーのオパリンガラスのパッチボックスも紹介されています。

オパリン・アガットシリーズはライラック、グリーン、パウダーブルーなど、様々な色のものが制作されています。

花やハチで飾られているものもあれば、本商品のようにミニマルなものまで、そのデザインは多様です。

1952年、Paul Jokelsonがペーパーウェイトを再度制作するようバカラに進言しました。翌年、バカラはかつて失敗に終わったモデルのペーパーウェイトの再制作にとりかかりました。1957年にはミルフィオリのペーパーウェイトの、1970年代初頭にはバーナーワークのペーパーウェイトの制作が再開されました。

しかし、2002年にバカラはこうしたペーパーウェイトの制作を停止しています。

オパリン・アガットシリーズは、1960年代から70年代初頭にかけてのみ生産されたものです。

サイズ:

 高さ 約4.8cm

 直径 約6.7cm

状態:

 欠けやヒビなどなく美品です。

 詳しくは写真をご参照ください。


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